超親水微粒子ポリマー及びフラクタル理論による相乗効果
あらゆる基材をセラミックの親水酸化膜でコーティングした場合、親水基(OH基)が形成され、親水性が発揮されます。
セラミック粒子のフラクタル理論による相乗親水効果がプラスされ、自己洗浄力(セルフクリーニング)が強化されるのです。
フラクタル理論とは 表面の微細な凸凹によって親水性の効果がより強くなる理論のことです。ナノレベルの溝によって表面張力を小さくしていき乾燥性を高めます。
ポリマー効果とは 塗装の分子間に液剤を浸透させて、より塗装を安定させていくという、汚れを付着しずらくするコーティング剤のことを言います。
基材にティーシールドアウトサイド(外壁防汚親水剤)を塗付すると汚れが付着しても雨水等により、親水効果を発揮し基材と汚れの間に入り込み洗い流します。
酸性雨の水滴が濃縮され強酸となり塗膜にピンホ ールが発生し、ウロコや汚れの原因になります。
ティーシールド アウトサイドの親水効果により水滴を拡散させ、酸性雨は濃縮されずピンホールが発生せず乾燥も速い。また海水にによる塩害にも効果的です。
通常、一般的な外部暴露物質(外壁、テント生地、アクリル版等々)の表面は疎水性物質で覆われている為、程度の差はあるものの水分をはじく、撥水性質があります。撥水性の度合いは、水滴と物質表面の接触角により表すことができます。接触角が大きければ大きい程、撥水性も高く、0度に近い程、親水性が高くなります。
外壁の防汚には「親水性」防汚剤ディーシールド アウトサイドが効果あり!