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親水防汚剤(外壁用)−ティーシールド アウトサイドのご紹介

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ティーシールドアウトサイドの効果

セルフクリーニング(自浄作用)の効果

超親水微粒子ポリマー及びフラクタル理論による相乗効果

あらゆる基材をセラミックの親水酸化膜でコーティングした場合、親水基(OH基)が形成され、親水性が発揮されます。

セラミック粒子のフラクタル理論による相乗親水効果がプラスされ、自己洗浄力(セルフクリーニング)が強化されるのです。

ティーシールド アウトサイド施工断面図

ここがポイント!

フラクタル理論とは
表面の微細な凸凹によって親水性の効果がより強くなる理論のことです。ナノレベルの溝によって表面張力を小さくしていき乾燥性を高めます。

ポリマー効果とは
塗装の分子間に液剤を浸透させて、より塗装を安定させていくという、汚れを付着しずらくするコーティング剤のことを言います。

 

 

 

 

 

 

親水性による防汚機能

基材にティーシールドアウトサイド(外壁防汚親水剤)を塗付すると汚れが付着しても雨水等により、親水効果を発揮し基材と汚れの間に入り込み洗い流します。

親水性による防汚機能

 

酸性雨・塩害に対する効果

ティーシールド アウトサイド未施工の場合

酸性雨の水滴が濃縮され強酸となり塗膜にピンホ ールが発生し、ウロコや汚れの原因になります。

ティーシールドアウトサイド施工後の場合

ティーシールド アウトサイドの親水効果により水滴を拡散させ、酸性雨は濃縮されずピンホールが発生せず乾燥も速い。また海水にによる塩害にも効果的です。

 

親水と撥水の違い

親水性と撥水性の違いを図で表しています

通常、一般的な外部暴露物質(外壁、テント生地、アクリル版等々)の表面は疎水性物質で覆われている為、程度の差はあるものの水分をはじく、撥水性質があります。撥水性の度合いは、水滴と物質表面の接触角により表すことができます。接触角が大きければ大きい程、撥水性も高く、0度に近い程、親水性が高くなります。

親水性

接触角 性質
0度 水が瞬間的に正面に平らな親水膜を形成します。
7度以下 防曇効果(曇らない)がでます。
10度以下 雨で汚れが流れ落ち、水洗いし易くなります。

撥水性

接触角 性質
15度以下 水分が滴り落ちていく。
180度 水分が表面張力により完全な球体になって転がる。油分は付着し易くなる。

外壁の防汚には「親水性」防汚剤ディーシールド アウトサイドが効果あり!

 

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