このページのメインへジャンプ光触媒ティーシールドwebへようこそ。このサイトはディーシップが運営管理している環境を考えるサイトです。
光触媒ティーシールドweb HOME   カートを見る  ご入金・発送方法  会社案内  サイトマップ  お問い合せ
光触媒に関連するキーワードの解説

HOME≫キーワード解説≫新車内の臭い

新車内の臭い

新車の臭い。。。ちょっと臭いけど車を買った!という満足感があったりします。
でも、ちょっと待ってください。 その臭いって成分は何なのでしょう。

新車の臭いはVOC

新車の臭いは独特なつんとする臭いがします。この新車の臭いの正体はホルムアルデヒドやキシレン、トルエンなどの化学物質(VOC)によるものです。2002年12月に興味深い報告書が発表されました。発表したのは大阪府立公衆衛生研究所の吉田俊明氏と松永一朗氏です。この報告書によると、新車の中には高濃度の化学物質が存在するというものでした。

大阪府の実験で使ったクルマは国産車で、新車の状態から3年間にわたり実験を続けた結果、、「ホルムアルデヒドのほか、113の化学物質が同定」できたというものでした。
納車直後のトータルVOC濃度は約14,000ug/m3で、厚生労働省が室内の暫定指針値としている濃度をはるかに上回りました。「化学物質の濃度が指針値を下回るまでにはトータルVOCが4年以上、ホルムアルデヒドでは7年以上かかる計算になる」ということです。

さらに、夏などの高温時にはさらにVOCの揮発力が多くなり、温度が高いほど不快な匂いを感じる人が増えます。

VOC対策は?

化学物質濃度は窓を開けただけでも下がります。新車時には頻繁に換気を行うことが化学物質過敏症を防ぐ手だてであると考えられます。しかし、外気は自動車の排ガス、工場からの排煙など、外気であるからといって新鮮で綺麗であるとはいえなくなってきております。しかし、普通に使っている状態では指針値以下になるまで長時間かかり、その間はずっと暴露され続けます。(ホルムアルデヒドは発ガン性物質である可能性が大変高い物質です。)これらVOCを素早く分解する為には光触媒ティーシールド施工が大変効果的です。

VOCだけでなく、細菌やカビの繁殖も防ぎ、梅雨時期のカビ臭さも防止できます。施工は簡単。一度の施工で半永久的な効果があります。

 

上へ戻る

 

 

HOME会社案内リンクについてメディア取材 | サイトマップお問い合せ
copyright d-ship all right reserved.